7月勉強会・五行穴を使って何ができるか(1)

ツボは正規のもので361(今もっとあるかもしれないけど)。

 

そのなかで要穴は役割がある程度決まっている。

例えば、

 

絡穴は慢性症状、表裏のつなぎ目。

げき穴は、気血を集める→(陽経は急性で、陰経は頑固なお血に効く)

など。

 

今回の勉強会では、五行穴(木・火・土・金・水)について掘り下げて臨床でどう使うか考えていく。

 

一番わかりやすいのは水穴。

ここはその経絡上の炎症(腫れる、痛み)に使う。

 

例えば、足首(内側)のねんざの場合、足首の内側を通る経絡は脾経、腎経、肝経なのでそれぞれの経絡の水穴を使うことで腫れや痛みを抑え、回復を早めることができる。

 

7月勉強会・五行穴の使い方1
臨床で五行穴をどう使うか、簡単にまとめました。
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